ビリヤードに関するQ&A総合サイト『ビリヤードものしり図鑑』

手が届かない時にメカニカルブリッジという物を使うようですが、使い方がわかりません。

ブリッジヘッド ワンショットワンキル FTS JUMP M Second
https://www.newart.co.jp/159561.html

テーブルの上に精いっぱい体を乗り上げても届かない時、メカニカルブリッジ(単にブリッジとかレストと呼ぶ方もいます)を使うと良いでしょう。最近では、少し届かないくらいだったらエクステンション(キューのバットエンドに付けてキューを長くする道具)を使う方も多くなりましたが、エクステンションを使っても届かない時がありますので、このメカニカルブリッジで撞く練習はしておいて損はないでしょう。メカニカルブリッジの先端に、 プラスチックや革などで作られたブリッジヘッドといわれる部品がついていて、そのブリッジヘッドにある溝にキューを添わせて、滑らせるような形で使います。スムーズにショット出来るようになるのにはやはり練習が必要ですが、顔(アゴ)の真ん前からキューを滑らせるようにイメージするとどうでしょう?このメカニカルブリッジを使うのがかっこ悪いと思われる方もいるようですが、プロの試合でも使われますので、堂々と使ってくださいね。

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